出張先で、2連休があるのは初めて。
洗濯を済ませて、せっかくの休日だから、何か映画でも、と路面電車に乗り、すすきのの映画館へ。
サイレント風映画『アーティスト』を観た。
楽しくて、ドキドキして、
素敵な演出!とか
素敵な演技!って
映画っていいよね!って感動が、最初からあってワクワクして涙でた
ストーリーはシンプル
俳優さんの表情が、すごくいい
女優もものすごい美人ではないけど、うっとりする表情がいい
この映画が
アカデミー賞総なめにしたとか、知らないで観た
すごくいい気分で
見終わったから
賞をとったことを心から祝福したい
でも
賞をとったことを知ってる上で観た人からは、ちょいちょい酷評もあがってる
なんでこれが
アカデミー?的な
アカデミー賞なんか
毎年やんないで
4年に一回、振り返りでやったらいいんじゃないかと思う
3Dとか、新鮮さとか
言ったそばから
すべて新鮮じゃなくなるし、軽くなるし、めまぐるしいし
古いとか新しいとかは
もうどっちでもよくて
いい気分になれる映画が
いい
ちなみに
今日のサイレント映画、
お客さんはがらがらだったんだけど、
離れたとこのどこからか、おっさんのため息や、笑い声や、あげくはたまに入る字幕を読み上げる声が、随所に聞こえてちょっと迷惑だった。
でもおっさん嬉しそうだったから、ま、いいか、と。
それも含めて、おもしろかった。
サイレントだから
シーンとなるとことか
もうおっさんのソロ
終わって客電ついて
おっさん、スタッフの女性に、『面白かったよ!』って言って出てった
他のお客さんみんな苦笑
横浜帰ったら、
またひとりで観に行きたいと思った
今度は、おっさん抜きで
サイレントに